〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:レノバ〈9519〉……前日比-52円(-5.33%)/終値924円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。なお、前週末の8月21日に発表した7月の主要再生可能エネルギー発電所の売電量において、大規模太陽光が計画比10.1%減の3,993万6,903キロワット時、バイオマスが同12.3%減の2億5,542万9,854キロワット時、小規模・分散型太陽光が同2.6%減の1,338万2,367キロワット時と、各電源が2ヵ月連続で計画を下回って推移しています。
2位:アドバンスクリエイト〈8798〉……前日比-6円(-4.11%)/終値140円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
3位:サンウェルズ〈9229〉……前日比-5円(-4.10%)/終値117円
【売買材料】
8月12日に発表した第1四半期決算では、売上高が72億9,800万円(前年同期比10.5%増)となった一方、営業損益は3億4,700万円の赤字を計上しています。2026年度の診療報酬改定(包括型訪問看護制度の導入)に伴う収益性低下に対応するため、当面の間は同社が運営するパーキンソン病専門施設の新規開設を一時見合わせ、人員配置やビジネスモデルの構造改革を優先するとしています。
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