〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:大阪チタニウムテクノロジーズ〈5726〉……前日比-208円(-7.30%)/終値2,643円
【売買材料】
8月25日、公募による新株式発行(700万株)および株式売り出し(上限105万株)を実施すると発表しました。調達額は最大で約220億円を見込んでおり、これらの資金は、航空機向けなどで需要が拡大しているスポンジチタンの尼崎工場における増産投資(2028年3月までに計390億円予定)の一部に充当されます。
2位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-126円(-4.79%)/終値2,504円
【売買材料】
当日は目立った個別材料は見当たりませんでした。なお、8月7日に発表された第1四半期決算では、売上高が481億800万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は19億1,700万円(同186.5%増)となっています。当日は下落したものの、5営業日前の8月20日時点の始値(2,334円)からは170円(約7.28%)上昇しています。
3位:フォスター電機〈6794〉……前日比-135円(-4.38%)/終値2,950円
【売買材料】
当日は目立った個別材料は見当たりませんでした。
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