〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:第一稀元素化学工業〈4082〉……前日比+500円(+23.91%)/終値2,591円
【売買材料】
8月25日、AI・データセンター向け半導体や航空宇宙分野に用いられる重要レアメタル「ハフニウム」について、国内製造技術およびサンプル試作技術を確立したと発表しました。これまで国内での商用生産事例に乏しかった同素材の国内製造を可能にしたことが材料視され、ストップ高を記録しています。同社は2026年内にサンプル提供を開始し、2028年の国内量産化を目指すとしています。
2位:弁護士ドットコム〈6027〉……前日比+705円(+16.23%)/終値5,050円
【売買材料】
前営業日は東証プライム市場の下落率1位(前日比8.24%安)となっていましたが、一転してストップ高まで反発しました。なお、8月12日発表の第1四半期連結決算では、電子契約サービス「クラウドサイン」の新規獲得好調により、売上高48億3,800万円(前年同期比27.3%増)、営業利益6億9,800万円(同36.8%増)となっています。
3位:JUKI〈6440〉……前日比+60円(+9.36%)/終値701円
【売買材料】
当日は目立った個別材料は見当たりませんでした。なお、約1ヵ月前となる7月27日時点の始値(540円)からは、161円(約29.81%)上昇しています。
【9月2日(水)生配信】
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