〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:弁護士ドットコム〈6027〉……前日比-390円(-8.24%)/終値4,345円
【売買材料】
直近の株価上昇に対する利益確定の売りが先行した模様です。8月12日発表の第1四半期連結決算では、電子契約サービス「クラウドサイン」の新規獲得好調により、売上高48億3,800万円(前年同期比27.3%増)、営業利益6億9,800万円(同36.8%増)でした。
2位:アイネス〈9742〉……前日比-167円(-6.61%)/終値2,360円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。なお、7月31日に発表された第1四半期決算では、売上高が86億9,200万円(前年同期比12.7%増)となった一方、営業利益は7,800万円の赤字、経常利益は6,000万円の赤字となっています。
3位: シナネンホールディングス〈8132〉……前日比-450円(-5.32%)/終値8,010円
【売買材料】
8月24日、自己株式の取得終了を発表しています。取得期間は8月12日から8月21日までで、東京証券取引所における市場買付(投資一任方式)により、普通株式5万9,400株を総額4億9,963万4,000円で取得しました。
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