〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:古河電気工業〈5801〉……前日比+375円(+10.34%)/終値4,000円
【売買材料】
AI需要の拡大やデータセンター向け製品の動向を背景に買われました。当日は同社をはじめ、フジクラ〈5803〉や住友電気工業〈5802〉といった電線関連株が揃って値上がりしました。
2位:日本CMK〈6958〉……前日比+53円(+7.60%)/終値750円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。8月5日に発表された第1四半期決算によると、売上高は271億9,100万円(前年同期比19.4%増)、営業利益は3億8,500万円(同140.8%増)、経常利益は1億2,700万円(同43.0%減)となっています。同社は自動車分野に強みを持つプリント配線板(電子機器の部品実装や電気信号の伝達を担う基板)の専業メーカーです。
3位:フルヤ金属〈7826〉……前日比+550円(+6.59%)/終値8,900円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。8月6日発表の2026年6月期決算では、売上高1,001億3,900万円(前年同期比74.5%増)、営業利益247億9,400万円(同160.0%増)、純利益160億3,400万円(同147.9%増)となっています。
【9月2日(水)生配信】
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