〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:三光合成〈7888〉……前日比+150円(+19.38%)/終値924円
【売買材料】
前日14日に2026年5月期決算を発表し、売上高・営業利益が過去最高を更新しました。あわせて発表した2027年5月期の業績予想でも過去最高の更新を見込むほか、年間配当を前期実績から4円増配の32円とする方針を示したことが強力な買い材料となり、ストップ高まで買われました。同社は、高度なIT技術と豊富なノウハウを駆使して世界最適生産を実現し、グローバルに拠点を展開するプラスチック製精密工業部品のリーディングカンパニーです。
2位:前澤ホールディングス〈575A〉……前日比+260円(+17.00%)/終値1,789円
【売買材料】
前日14日、共同持ち株会社移行後初となる2027年3月期(10カ月変則決算)の通期連結業績予想を開示しました。負ののれん発生益を織り込んだ純利益192億円という堅調な見通しや、期末一括配当63円を実施する方針、さらに500株以上の保有で「新潟県産雪蔵コシヒカリ」がもらえる株主優待制度の新設を発表したことが好感されました。
3位:テスホールディングス〈5074〉……前日比+110円(+14.25%)/終値882円
【売買材料】
本日13時ごろ、子会社のテス・エンジニアリングが大塚ホールディングスおよびKDDIグループのエナリスと協業し、今月から大塚HDグループの北海道エリアにある工場施設内で蓄電池システムの運用を開始すると発表したことが買い材料となりました。
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