米・半導体大手の投資増額を背景にストップ高となった〈東証プライム・値上がり1位銘柄〉…日経平均は813.88円高の「68,557.73円」と続伸【7月10日の国内株式市場概況】

米・半導体大手の投資増額を背景にストップ高となった〈東証プライム・値上がり1位銘柄〉…日経平均は813.88円高の「68,557.73円」と続伸【7月10日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月10日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:スギホールディングス〈7649〉……前日比-256円(-8.06%)/終値2,922円

【売買材料】

前日9日の取引終了後、508万2,000株の新株式発行を発表したことで、株式価値の希薄化を警戒した売りが先行しました。同時に発表した第1四半期連結決算は売上高・営業利益ともに堅調だったものの、税金費用の影響などにより純利益が前年同期比67.5%減の最終減益で着地したことも嫌気されました。

 

2位:TOKYO BASE〈3415〉……前日比-19円(-4.52%)/終値401円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。

 

3位:ツルハホールディングス〈3391〉……前日比-103.5円(-4.38%)/終値2,257円

【売買材料】

前日8日に発表した第1四半期決算は売上高・営業利益ともに堅調だったものの純利益が21.7%減となっており、当日はドラッグストア同業であるスギホールディングスの下落に連動する形で連想売りが波及しました。

 

 

 

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