〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:スギホールディングス〈7649〉……前日比-256円(-8.06%)/終値2,922円
【売買材料】
前日9日の取引終了後、508万2,000株の新株式発行を発表したことで、株式価値の希薄化を警戒した売りが先行しました。同時に発表した第1四半期連結決算は売上高・営業利益ともに堅調だったものの、税金費用の影響などにより純利益が前年同期比67.5%減の最終減益で着地したことも嫌気されました。
2位:TOKYO BASE〈3415〉……前日比-19円(-4.52%)/終値401円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。
3位:ツルハホールディングス〈3391〉……前日比-103.5円(-4.38%)/終値2,257円
【売買材料】
前日8日に発表した第1四半期決算は売上高・営業利益ともに堅調だったものの純利益が21.7%減となっており、当日はドラッグストア同業であるスギホールディングスの下落に連動する形で連想売りが波及しました。
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