大引け間際の発表で急騰、好材料ラッシュで東証プライム・値上がり1位となった〈注目銘柄〉…日経平均は1,437.91円安の「66,819.05円」で3日続落【7月8日の国内株式市場概況】

大引け間際の発表で急騰、好材料ラッシュで東証プライム・値上がり1位となった〈注目銘柄〉…日経平均は1,437.91円安の「66,819.05円」で3日続落【7月8日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月8日(水)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3

1位:太陽誘電〈6976〉……前日比-1,390円(-8.50%)/終値14,965円

【売買材料】

市場全体で電気機器セクターへの売りが膨らむなか、同社もその流れに連れ安しました。直近5日間での下落幅は6,235円安(-29.41%)となっています。

 

2位:バローホールディングス〈9956〉……前日比-280円(-7.93%)/終値3,250円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。先月30日に、発行済み株式総数が最大10.0%増加する見通しとなる公募増資の実施を発表しています。

 

3位:日本ケミコン〈6997〉……前日比-330円(-7.76%)/終値3,920円

【売買材料】

当日は特段の個別材料は見当たらず。太陽誘電と同様に、相場全体における電気機器セクターの下落トレンドに押し込まれる形となりました。

 

 

 

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