〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:太陽誘電〈6976〉……前日比-1,390円(-8.50%)/終値14,965円
【売買材料】
市場全体で電気機器セクターへの売りが膨らむなか、同社もその流れに連れ安しました。直近5日間での下落幅は6,235円安(-29.41%)となっています。
2位:バローホールディングス〈9956〉……前日比-280円(-7.93%)/終値3,250円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。先月30日に、発行済み株式総数が最大10.0%増加する見通しとなる公募増資の実施を発表しています。
3位:日本ケミコン〈6997〉……前日比-330円(-7.76%)/終値3,920円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。太陽誘電と同様に、相場全体における電気機器セクターの下落トレンドに押し込まれる形となりました。
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