〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:TAKARA & COMPANY〈7921〉……前日比+600円(+18.05%)/終値3,925円
【売買材料】
本日15時ごろ、複数の好材料を発表しました。2027年5月期の通期業績予想では増収増益を見込むほか、配当性向の目安を「50〜100%」へ引き上げ。また、株主優待制度の再開や、新・中期経営計画を開示したことが強力な買い材料となりました。
2位:YTL〈1773〉……前日比+6円(+8.00%)/終値81円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たらず。同社はマレーシアを拠点とし、インフラ、ホテル、不動産開発など幅広い事業を展開するコングロマリット企業です。
3位:荒川化学工業〈4968〉……前日比+150円(+7.69%)/終値2,101円
【売買材料】
同社は天然由来の樹脂成分を活用し、AIデータセンター向けの先端半導体材料や電子デバイスの洗浄剤などを手掛けています。2026年3月期の大幅増益に続き、2027年3月期も営業利益33億円を見込むなど業績拡大期に入っている事実が評価され、買いを集めました。
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