1,000億円超の出資を発表し、東証プライム・上昇率1位となった〈サッポロビール〉の動向…日経平均は「68,256.96円」と続落【7月7日の国内株式市場概況】

1,000億円超の出資を発表し、東証プライム・上昇率1位となった〈サッポロビール〉の動向…日経平均は「68,256.96円」と続落【7月7日の国内株式市場概況】
(※画像はイメージです/PIXTA)

2026年7月7日(火)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:サッポロビール〈2501〉……前日比+150円(+7.91%)/終値2,045.5円

【売買材料】

前日6日に、世界的なビール大手であるデンマークのカールスバーグ社との資本・業務提携を発表したことが強力な買い材料となりました。およそ1,029億円(6億4,300万ドル)を投じて合弁会社に出資し、ベトナムやラオスなど東南アジア地域での販売網を強化。2035年までに「サッポロ・プレミアム・ビール」の販売数量を10倍に引き上げるという目標が市場から評価され、株価を大きく押し上げました。

 

2位:ジャパンマテリアル〈6055〉……前日比+189円(+7.71%)/終値2,640円

【売買材料】

6日付で提出された変更報告書(5%ルール報告書)により、三井住友トラスト・アセットマネジメントと同社の共同保有者による同社株の保有比率が、従来の5.84%から6.93%へ上昇したことが明らかになっています。

 

3位:ブックオフグループホールディングス〈9278〉……前日比+149円(+7.39%)/終値2,166円

【売買材料】

前日6日に開示された6月度の月次売上高が好感されました。国内の既存店売上高が前年同月比で4.5%増となり、トレーディングカードや書籍、家電などが軒並み好調に推移していることが確認され、業績拡大を期待した買いが入りました。

 

 金融資産1億円以上の方のための 
「本来あるべき資産運用」
>>7月23日(木)生配信<<

 

富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<

次ページ東証プライム市場・株価騰落率〈ワースト3〉

※本メディアおよび本メディアの記事は、投資の促進や、特定のサービスへの勧誘を目的としたものではございません。また、投資にはリスクがあります。投資はリスクを十分に考慮し、ご自身の判断で行ってください。なお、執筆者、製作者、株式会社幻冬舎ゴールドオンライン、幻冬舎グループは、本メディアの情報によって生じた一切の損害の責任を負いません。

人気記事ランキング

  • デイリー
  • 週間
  • 月間

メルマガ会員登録者の
ご案内

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

メルマガ登録
会員向けセミナーの一覧