〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:サンウェルズ〈9229〉……前日比+24円(+20.34%)/終値142円
【売買材料】
定時株主総会およびその後の取締役会を経て、経営体制やガバナンス体制の一新、ステークホルダーとの信頼関係の再構築が進むとの期待感から買いを呼び込み、株価は一時ストップ高水準まで急騰、値上がり率1位となりました。
2位:宮越ホールディングス〈6620〉……前日比+150円(+17.44%)/終値1,010円
【売買材料】
前週末26日に発表した2027年3月期通期業績予想の上方修正が、引き続き買い材料視され、ストップ高となりました。今後の成長の中核となる半導体・ロボティクス新規事業において、日本企業との大口商談が順調に進んでいることなどから買いが継続しました。
3位:日東紡〈3110〉……前日比+654円(+16.66%)/終値4,580円
【売買材料】
5月25日に決議・発表されていた「普通株式1株を5株に分割する」件について、株式の割当を受ける権利の基準日(6月30日)が翌日に迫っていたことが買い材料視されました。
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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:フロンティア・マネジメント〈7038〉……前日比-57円(-9.50%)/終値543円
【売買材料】
当日は特段の個別材料は見当たりませんでした。前日比で9.50%(57円)の急落となり、東証プライム市場の下落率トップとなりました。
2位:サンケン電気〈6707〉……前日比-975円(-8.82%)/終値10,080円
【売買材料】
前週末26日に発表した2026年3月期の通期連結決算において、売上高が802億円(前期比34%減)となり、最終損益が98億円の赤字に転落、さらに期末配当を無配とすることを発表。業績悪化を嫌気した売りが集中しました。
3位:And Doホールディングス〈3457〉……前日比-80円(-7.78%)/終値948円
【売買材料】
当日は特段個別の材料は見当たらず。
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