〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:宮越ホールディングス〈6620〉……前日比+100円(+16.61%)/終値702円
【売買材料】
19日の昼ごろ、26日に開催する定時株主総会において、今後の成長の柱となる「半導体・ロボティクス」の新規事業構想を正式に発表すると明らかにし、強力な買い材料となりました。新たな成長への強い期待感から後場に入って資金が集中し、ストップ高まで急伸しました。
2位:フジクラ〈5803〉……前日比+700円(+15.69%)/終値5,161円
【売買材料】
前日18日の取引終了後に発表した、今期の連結業績予想の大幅な上方修正が好感され、ストップ高となりました。巨大IT企業からの光通信関連製品の受注急増や製品価格の引き上げなどが寄与し、大幅な増益予想へと引き上げたことがポジティブサプライズとなりました。
3位:古河電気工業〈5801〉……前日比+7,000円(+15.10%)/終値53,360円
【売買材料】
同業のフジクラ〈5803〉の業績上方修正によるストップ高を受け、同じ電線株や光通信デバイスを手掛ける同社にも連想買いが波及しました。生成AIの普及に伴う通信トラフィックの増加を背景に、同社が強みとするデータセンター向けの製品需要の拡大にも期待が高まったとみられます。
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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-3円(-18.75%)/終値13円
【売買材料】
17日に開催された臨時株主総会において、株式併合および非公開化(上場廃止)の議案が可決されたことが引き続き売り材料となっています。今後の手続きを経て普通株式1株につき10円が交付されて上場廃止となる予定であり、この買い取り価格(10円)に向けたサヤ寄せの動きが一段と進み、連日で年初来安値を更新しています。
2位:FIG〈4392〉……前日比-137円(-10.70%)/終値1,143円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。ここ数日間で下落基調が続いており、過去5日間で16.57%下落の227円安となっています。
3位:グロービング〈277A〉……前日比-194円(-9.15%)/終値1,926円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。直近で株価の下落トレンドが続いており、過去5日間で10.83%下落の234円安となっています。
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