〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ブイ・テクノロジー〈7717〉……前日比+1,000円(+14.75%)/終値7,780円
【売買材料】
日経平均が初の7万1,000円台に乗り、AI・半導体関連株が相場を大きく牽引するなか、半導体製造装置関連の出遅れ銘柄として物色向かう動きが強まり、ストップ高まで買われました。
2位:マルマエ〈6264〉……前日比+327円(+12.80%)/終値2,882円
【売買材料】
先週11日の取引終了後に発表した今期の業績・配当予想の大幅な上方修正が引き続き材料視されている模様です。半導体製造装置市場の好調を背景とした受注拡大というポジティブな流れに、この日の半導体株高がさらに追い風となりました。
3位:荒川化学工業〈4968〉……前日比+233円(+12.26%)/終値2,133円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。半導体やIC製造用の樹脂、5G高速通信向けの接着剤用樹脂など、エレクトロニクス関連の機能材料を手掛けていることから、活況を呈する半導体・通信関連セクターの物色の流れに乗る形で買いが集まりました。
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〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:武蔵精密工業〈7220〉……前日比-945円(-17.47%)/終値4,465円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。直近までの上昇に対する利益確定売りや、持ち高調整の売りが優勢となったとみられます。
2位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-2円(-11.11%)/終値16円
【売買材料】
前日17日に開催された臨時株主総会において、株式併合および非公開化に伴う定款一部変更などの議案が原案通り承認可決されたと発表。今後の手続きを経て普通株式1株につき10円に相当する金銭が交付されて非公開化(上場廃止)となる予定であることから、この価格へのサヤ寄せが進み、年初来安値を更新しました。
3位:日東紡〈3110〉……前日比-1,980円(-9.35%)/終値19,190円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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