企業オーナーや富裕層の間で、相続税や事業承継の対策として取得した都心不動産が「想定外の含み益」を生み出すケースが増加しています。株価上昇に連動する不動産市場の特性により、節税目的の投資がそのまま資産拡大に直結する“二刀流”の現象が起きているのです。本記事では、柳澤寿志子氏の著書『富裕層を魅了する 東京一等地不動産』(星野書房)より一部を抜粋・編集し、わずか1年で資産が3割増になった60代社長の実例を交えながら、東京・一等地不動産のポテンシャルを解説します。

ただの相続対策にとどまらない「東京の一等地」の底力

価格上昇を期待せずに相続対策として購入した物件でしたが、結果として資産が増えている。これは嬉しい現実です。

 

東京の一等地という立地そのものを選んでいる強みを示しています。購入からわずか1年足らずでその動きが確認できていることは、都心一等地不動産の底力を物語る事例と言えるでしょう。

 

このような背景を踏まえると、都心一等地の不動産は「節税のために購入する資産」であると同時に、「保有しながら価値が伸びていく資産」でもあります

 

 

柳澤 寿志子

不動産コンサルタント

 

 

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※本連載は、柳澤寿志子氏の著書『富裕層を魅了する 東京一等地不動産』(星野書房)より一部を抜粋・再編集したものです。

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