〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比+8円(+11.94%)/終値75円
【売買材料】
同社は25年12月期決算において2期連続の債務超過となり、上場廃止基準に抵触した。これを受けて、同社は日本革新投資との間でスポンサー基本契約を締結。日本革新投資が設立するSPCに対して第三者割当を行い、同SPCの完全子会社となる運びに。株式併合によるスクイーズアウトの対価は40円を想定している。にもかかわらず、同社株価は2営業日連続で値上がり率1位となるなど、マネーゲームの様相を呈している。
2位:サンエー〈2659〉……前日比+285円(+9.18%)/終値3,390円
【売買材料】
当日15:00ごろ、同社は取得総数700万株(自己株式を除く発行済株式総数の11.32%)、取得総額150億円を上限とする自社株買いを実施すると発表。これが材料視され引け間際に買いが殺到した。
3位:インターメスティック〈262A〉……前日比+123円(+6.24%)/終値2,095円
【売買材料】
4月6日(月)取引時間終了後、同社は3月度の国内月次売上速報を発表。Zoff事業の好調さが確認され買いを集めた。
