〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比+20円(+42.55%)/終値67円
【売買材料】
同社は25年12月期決算において2期連続の債務超過となり、上場廃止基準に抵触した。これを受けて、同社は日本革新投資との間でスポンサー基本契約を締結。日本革新投資が設立するSPCに対して第三者割当を行い、同SPCの完全子会社となる運びに。株式併合によるスクイーズアウトの対価は40円を想定している。
2位:さくらインターネット〈3778〉……前日比+503円(+16.95%)/終値3,470円
【売買材料】
前営業日の東証プライム市場値上がり率1位。4月3日(金)、米マイクロソフトが2026年から29年まで日本で100億ドル(約1兆6,000億円)を投資すると発表。同社は、さくらインターネット〈3778〉やソフトバンク〈9434〉と、国内AIインフラの選択肢の拡充に向けたソリューションの共同開発について検討を始めたとしており、さくらインターネット〈3778〉への資金流入が続いている。
3位:GMOインターネット〈4784〉……前日比+65円(+8.87%)/終値798円
【売買材料】
米マイクロソフトによる日本での大型投資の“関連銘柄”になるのではとの思惑買いが生じている模様。
