〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:アステリア〈3853〉……前日比-167円(-10.58%)/終値1,411円
【売買材料】
4月1日、複数の米系報道機関が米スペースXのIPO申請に関して報じたことを受け、傘下のファンドを通じてスペースXに出資する同社株価は、4月2日から3日にかけて急騰していた。こうしたなか、この日はその反動で売りが優勢となった模様。
2位:ジャパンディスプレイ〈6740〉……前日比-8円(-8.70%)/終値84円
【売買材料】
同社株価が急騰するきっかけとなった、政府による同社への事業規模約2兆円の案件打診報道をめぐる思惑から、値動きの荒い展開が続いている模様。
3位:ARCHION〈543A〉……前日比-44円(-8.48%)/終値475円
【売買材料】
同社は日野自動車と三菱ふそうトラック・バスの経営統合により設立された持株会社であり、4月1日、東京証券取引所プライム市場に上場。当日の初値は400円、終値は431円だった。以降、順調に株価を伸ばしていたものの、この日の寄り付き直後につけた562円を高値に、売り優勢の展開となった。
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