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本記事のポイント
・高配当ストラテジーのリターンはTOPIX並みで上出来
・2月のポートフォリオは入れ替え、ウエイトの変更
・野党側再編は選挙情勢を不確実なものにしている
高配当ストラテジーのリターンはTOPIX並みで上出来
1月のパフォーマンスはまだ暫定的なもの(*)であるが、戦略ポートフォリオのリターンは4.6%のプラスとTOPIXとまったく同じであった。
*注:配当込みリターンではないベースのもの。
ベンチマークとまったくのイーブンというのは、実際の運用であれば運用コストが月間で10bps程度はかかるので、その分だけ実質はマイナスである。先月から開示を始めた高配当ストラテジーのリターンは4.5%だった。この相場で高配当に特化したポートフォリオを組んでほぼTOPIX並みというのは上出来である。
