〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:四国化成ホールディングス〈4099〉……前日比+700円(+22.91%)/終値3,755円
【売買材料】
当日正午ごろ、同社は26年12月期の通期連結業績予想を発表。売上高は前期比+13.1%の800億円、営業利益は前期比+32.5%の144億円と、大幅な増収増増益としたことに加えて、年間配当計画を60円(同+5円)に引き上げたことなどが好感され急騰、ストップ高まで買われた。
2位:住友金属鉱山〈5713〉……前日比+851円(+9.45%)/終値9,855円
【売買材料】
金価格の上昇が止まらないなかで、同社株への買いが継続している模様。
3位:あすか製薬ホールディングス〈4886〉……前日比+192円(+9.12%)/終値2,298円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:トーメンデバイス〈2737〉……前日比-2,790円(-19.89%)/終値11,240円
【売買材料】
当日13:00ごろ、同社は26年3月期の連結業績予想を発表。売上高は前期比+25.7%の5,300億円、営業利益は同+52.4%の155億円、純利益は同43.2%増の80億円と、大幅な増収増益とした。さらに、期末一括配当予想は前期の300円から430円に引き上げるなど、好調な業績見通しと株主還元姿勢の強化が示されたものの、すでに織り込まれていたとみられ、材料出尽くし感から売りが殺到した模様。
2位:エニグモ〈3665〉……前日比-78円(-15.29%)/終値432円
【売買材料】
同社株はこの日が権利落ち日のため、手じまい売りが膨らんだ模様。
3位:旭ダイヤモンド工業〈6140〉……前日比-136円(-13.08%)/終値904円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。前日に総額5,500億ドル(約85兆円)の対米投融資の関連銘柄として急騰していたことから、利益確定が優勢となった模様。
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