〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:アステリア〈3853〉……前日比+131円(+10.68%)/終値1,358円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。一部で米スペースX関連銘柄(※)としての側面に関心が向いたとの見方も。
(※)同社は2022年にコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を通じてスペースXへ約2.3億円の出資を行っている。
2位:東邦亜鉛〈5707〉……前日比+174円(+10.06%)/終値1,904円
【売買材料】
先週23日のNY先物市場で、銀価格(3月限)が初めて1トロイオンス=100ドル台に上昇。26日の時間外取引では一時109ドル近辺まで一段と値を上げるなど、銀価格が急騰するなか、鉛および銀製錬の大手である同社への物色が強まった模様。
3位:IDOM〈7599〉……前日比+134円(+9.78%)/終値1,504円
【売買材料】
先週23日の取引時間終了後、同社は26年2月末時点の株主から株主優待制度を導入すると発表。これが好感された模様。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:セグエグループ〈3968〉……前日比-74円(-11.86%)/終値550円
【売買材料】
先週23日の取引時間終了後、同社は公募による460万株の新株の発行と、愛須康之社長を売出人とする62万5,000株の売り出し、78万3,700株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表。これにより株主価値の希薄化を懸念した売りが膨らんだ模様。
2位:日東紡〈3110〉……前日比-1,360円(-7.97%)/終値15,710円
【売買材料】
丸三証券が同社に対する投資判断を「買い」から「中立」に格下げしており、これが売り材料視された模様。丸三証券は、現在の同社株価は当面の収益成長を織り込んだ水準であり、当面の株価上昇余地は限定的としている。
3位:富士通〈6702〉……前日比-343円(-7.83%)/終値4,037円
【売買材料】
UBS証券が同社に対する投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、また目標株価も4,550円から4,500円に引き下げており、これが売り材料視された模様。
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