〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:中央倉庫〈9319〉……前日比+91円(+5.32%)/終値1,802円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は内陸の総合物流でトップクラス。また、同社株価はPBR(株価純資産倍率)が0.68倍と割安。こうしたなか、地政学リスクの悪化が同社業績に与える影響は比較的軽微であるとの見方とその割安感が再評価された可能性がある。この日の上昇で同社は年初来高値を更新している。
2位:KLab〈3656〉……前日比+17円(+5.21%)/終値343円
【売買材料】
3月2日(月)取引時間終了後、同社は2月24日(火)~27日(金)にビットコインと純金上場信託を追加で取得したと発表しており、これが買い材料視された模様。
3位:三菱ガス化学〈4182〉……前日比+239円(+5.04%)/終値4,985円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:住友ファーマ〈4506〉……前日比-462.5円(-19.10%)/終値1,959円
【売買材料】
3月2日(月)取引時間終了後、同社は新株発行登録を行うことを決議したと発表。発行予定額は1,400億円を上限として、今月10日から来年3月9日の間に発行を予定するとしており、株式需給の悪化を警戒した売りが膨らんだ。
2位:ユニチカ〈3103〉……前日比-302円(-15.48%)/終値1,649円
【売買材料】
同社が前日に発表した「固定資産売却益10億円が発生」が材料視され朝方は上昇していたものの、市場で地政学リスクの悪化が意識されるなか、2月に急騰していた同社株の利益を確定させる動きがかさんだ模様。
3位:東洋エンジニアリング〈6330〉……前日比-450円(-12.80%)/終値3,065円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
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