(※写真はイメージです/PIXTA)

不動産経済研究所『首都圏 新築分譲マンション市場動向 2025年10月』によると、首都圏新築マンションの平均購入価格は1億円を突破。中でも都市部のタワーマンションは高値を維持し、「今のうちに買わなければ」という焦りが、住宅購入の決断を早める要因にもなっています。家は“住まい”であると同時に“資産”でもあるという意識が高まるなか、価格、立地、環境、将来性を天秤にかけ、「湾岸エリアのタワマン」を諦める選択をする世帯も少なくありませんが…。“郊外の低層マンション”を選んだ共働き夫婦のその後をみていきます。

「当時の判断は間違いではなかった、とは思いたい。でも…」

現在も郊外マンションに暮らす2人ですが、将来的には「住み替え」も検討中だといいます。

 

「子どもが小学校に上がるタイミングで、もう一度住環境を見直すかもしれません。“暮らしやすさ”と“資産性”のバランスって、本当に難しいです」(真理子さん)

 

翔太さんもこう語ります。

 

「当時の判断は間違いではなかった、とは思いたい。でも、あのとき買っていれば…という思いは、正直ありますね」

 

住宅購入は一度の選択が、将来の家計にも精神的にも大きく影響します。価格や間取りだけでなく、「エリアの将来性」や「生活スタイルの変化」まで含めて考える必要がある時代。今の住宅市況は、そんな“判断力”がより問われる状況になっているのかもしれません。

 

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