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文京区白山マンション(12人収容)
2025年1月売上105万9,425円
【物件の特徴】
東京都文京区は文教地区として有名で、学校と病院が多く、明治の文豪の頃から「東京山の手」の代表格です。そのため、民泊もNG(もしくは土日だけOK)というエリアなのですが、この白山は例外的に民泊ができるエリアでした。
競合物件も少ないという、まさに「ブルーオーシャン」。池袋に近いというアクセスの良さもあり、繁忙期は90%という驚異の稼働率を誇ります。
こちらの物件は貸し出した場合、家賃だと20万円いかず、17~18万円くらいです。現在、オーナーさんの手取りが約55万円なので、賃貸で貸し出す場合の3倍以上を稼げていることになります。
台東区浅草マンション(3室)
2025年4月売上=279万6,950円
【物件の特徴】
インバウンド日本観光の中心地、浅草にある物件です。こちらの物件は1Lで40m2あり、6人のゲストを収容できます。例えば、ホテルで5人家族が宿泊するとすると、1人2万円として10万円かかります。一方、一泊5万円という価格設定なので、ホテルの半額で宿泊できます。
1カ月20日稼働したとして、100万円の収入。利益率50%ならば粗利が50万円となり、賃貸に出した場合の家賃月15~16万円と比較して、大幅に儲かることになります。
このように「大箱」(6人以上収容できる物件を称しています)物件は、ホテルと完全に差別化され、高収益となります。
辻 哲哉
楽々プランニング株式会社
代表取締役
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