(※画像はイメージです/PIXTA)

インバウンド需要がある現在、日本において「民泊ビジネス」は非常にチャンスの多い事業だといえます。しかし、レビュー評価が低く、お客が寄りつかない人気のない民泊もなかには存在します。そんな負のスパイラルに陥ることなく、連日お客さんで賑わう儲かる民泊を目指す上では、どんなことを意識すべきでしょうか。本記事では、辻哲哉氏の著書『最強の副業 民泊 小金持ちへの道』(扶桑社)より、民泊ビジネスでの時間効率化と収益性最大化のポイントについて解説します。

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「狭義の民泊」と「広義の民泊」、儲かるのはどっち?

最後に「狭義の民泊」「広義の民泊」について説明しましょう。民泊と言えば「民泊新法」に基づく内容を想定されると思います。「180日縛り」はその典型例です。

 

しかし、筆者の会社では民泊新法に基づく民泊を「狭義の民泊」ととらえています。エリアを選定して物件を探し、不動産会社や家主(オーナー)と打ち合わせ、物件を賃貸で獲得して、初期費用を抑えて、お手軽にスタートさせる民泊です。

 

一方、自宅や別荘など、自らが所有する不動産に関し、旅館業の免許を取って民泊として活用するものを「広義の民泊」と呼んでいます。

 

旅館業の免許を取得して民泊ビジネスをするほうが、365日営業できるので、格段に儲かります。それゆえ、筆者は「広義の民泊」をみなさんに強く勧めています。

 

実際、筆者たちのクライアントでは、半数の方が旅館業免許を取得して民泊を行っています。もちろん、「狭義の民泊」に比べ、消防法などのクリアすべきハードルがあり、苦労することは確かですが、見返りとして高収益化が見込めます。

 

きちんとした行政書士などプロの協力を得て、みなさんも是非チャレンジしてほしいと思います。

 

 

辻 哲哉

楽々プランニング株式会社

代表取締役

 

 

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※本連載は辻哲哉氏の著書『最強の副業 民泊 小金持ちへの道』(扶桑社)より一部を抜粋・再編集したものです。

最強の副業 民泊 小金持ちへの道

最強の副業 民泊 小金持ちへの道

辻 哲哉

扶桑社

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