11月14日の日経平均株価は、前日の米株市場でNASDAXが約2.3%安、フィラデルフィア半導体株指数が3.7%安と売り込まれた流れを引き継ぎ、朝方から半導体関連銘柄主導で下落、前日比905.30円安の50,376.53円で取引を終えました。もっとも、日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり126銘柄に対して値下がり94銘柄、変わらず5銘柄と、値上がり銘柄が過半数を超えていました。
日経平均株価の寄与度下位は、アドバンテスト〈6857〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、東京エレクトロン〈8035〉、フジクラ〈5803〉、ファーストリテイリング〈9983〉となり日経平均を押し下げた一方、寄与度上位は、京セラ〈6971〉、ニトリ〈9843〉、KDDI〈9433〉、TOPPANホールディングス〈7911〉、エムスリー〈2413〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は25億4,400万株、売買代金は6兆6,805.98億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、鉱業、繊維製品、不動産業、石油・石炭製品、医薬品などが上昇した一方、非鉄金属、電気機器、機械、情報・通信、電気・ガス業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がワイエイシイホールディングス〈6298〉で+150円(+16.99%)の1,033円、2位がGMOペイメントゲートウェイ〈3769〉で+1,420円(+16.66%)の9,944円、3位が伊藤忠食品〈2692〉で+1,500円(+16.13%)の10,800円となりました。
一方下落率は、1位がキオクシアホールディングス〈285A〉で-3,000円(-23.03%)の10,025円、2位がPKSHA Technology〈3993〉で-640円(-15.06%)の3,610円、3位が荏原〈6361〉で-617円(-13.58%)の3,926円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは97銘柄、年初来安値を更新したのは13銘柄でした。
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