10月31日の日経平均株価は、前日の米株市場終了後に明らかとなったアップルやアマゾンの好決算を受けて、上昇して始まりました。買い一巡後は上げ幅を縮小させたものの、後場に入ってからはほぼ一方向に上昇していき、前日比1,085.73円高の52,411.34円で高値引けとなっています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが122銘柄、値下がりが102銘柄、変わらずが1銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、アドバンテスト〈6857〉、ファーストリテイリング〈9983〉、ソフトバンクグループ〈9984〉、コナミ〈9766〉、東京エレクトロン〈8035〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、京セラ〈6971〉、デンソー〈6902〉、第一三共〈4568〉、オリエンタルランド〈4661〉、キーエンス〈6861〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は28億8,500万株、売買代金は8兆5,645.99億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、電気・ガス業、食料品、非鉄金属、電気機器、情報・通信などが上昇した一方、輸送用機器、金属製品、医薬品、パルプ・紙、サービス業などが下落しました。グロース相場のなか、バリュー銘柄は相対的に売られやすい状況です。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がブレインパッド〈3655〉で+300円(+21.79%)の1,677円、2位がアンリツ〈6754〉で+400円(+21.20%)の2,286.5円、3位がタカミヤ〈2445〉で+63円(+17.85%)の416円となりました。
一方下落率は、1位がDMG森精機〈6141〉で-652円(-21.36%)の2,400円、2位が日本航空電子工業〈6807〉で-500円(-17.81%)の2,307円、3位が明電舎〈6508〉で-1,220円(-16.60%)の6,130円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは95銘柄、年初来安値を更新したのは17銘柄でした。
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