10月24日の日経平均株価は、米中対立への過度な懸念が後退するなか、ここもと売られていたソフトバンクグループ〈9984〉やアドバンテスト〈6857〉、東京エレクトロン〈8035〉など国内ハイテク株が相場をけん引、前日比658.04円高の49,299.65円で取引を終えました。日経平均株価50,000円の大台を突破する明確な材料はなかったものの、高市政権による積極財政期待から先高観は強く、グロース銘柄を中心に物色されている模様です。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが127銘柄、値下がりが96銘柄、変わらずが2銘柄。
日経平均株価の寄与度上位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、アドバンテスト〈6857〉、TDK〈6762〉、東京エレクトロン〈8035〉、フジクラ〈5803〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、中外製薬〈4519〉、テルモ〈4543〉、任天堂〈7974〉、第一三共〈4568〉、ニデック〈6594〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は21億1,200万株、売買代金は5兆3,263.76億円となり、前日と比べて増加。
業種別では、非鉄金属、鉱業、電気機器、ガラス・土石製品、情報・通信などが上昇した一方、不動産業、その他製品、その他金融業、医薬品、保険業などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の上昇率は、1位がKOA〈6999〉で+273円(+22.18%)の1,504円、2位がキオクシアホールディングス〈285A〉で+1,410円(+19.13%)の8,780円、3位が大末建設〈1814〉で+500円(+18.52%)の3,200円となりました。
一方下落率は、1位が東洋エンジニアリング〈6330〉で-279円(-9.88%)の2,545円、2位が芙蓉総合リース〈8424〉で-334円(-7.49%)の4,126円、3位がニーズウェル〈3992〉で-39円(-7.09%)の511円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは117銘柄、年初来安値を更新した銘柄はありませんでした。
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