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なぜ、戸建てに「掘り出し物」が多いのか?
一棟マンションや一棟アパートの売主の多くは、投資家です。つまり、「数字が合わない(あまり儲からない物件)」「処分(入居付けが難しくなってきた物件や、これから修繕費がかかってくる物件)」といった理由で売却されることが多く、必然的に“おいしい物件”に出会う確率が下がります。
一方、戸建ての売主は圧倒的に「投資家・事業家ではない」一般の方が多いです。「親から相続したけれど使い道がない」「急な転勤で空き家になった」「老朽化が進み、もう使えない」といった、個人的な事情で売りに出されるケースが大半です。
これが何を意味するかというと、売主が「プロ」ではないため、相場を知らずに割安で出してくることがあるのです。これこそが戸建て投資の”掘り出し物”の多さにつながっています。
また、戸建ては多くの個人投資家にとって選択肢の広い商品です。
地方に目を向ければ、数十万円で売られている空き家があります(アパートでも格安のものがありますが、再生に多額のコストが必要になることが大半。それに対して、戸建ては少しのリフォームで貸し出せるものが見つかりやすいです)。
一方で、都市部では数千万円以上、時には億を超えるような戸建ても存在します。売りに出されている物件の数も、収益物件とはけた違いの多さです。この中から、投資家は自己資金やリスク許容度に応じて柔軟に選択することができます。
大家のプーさん
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