この俺が、なぜ?…年収1,000万円・順風満帆の「勝ち組人生」を歩む40歳商社マン。家族のために6,300万円の新築マンションを手に入れるはずが、あえなく「住宅ローン審査落ち」に絶叫

この俺が、なぜ?…年収1,000万円・順風満帆の「勝ち組人生」を歩む40歳商社マン。家族のために6,300万円の新築マンションを手に入れるはずが、あえなく「住宅ローン審査落ち」に絶叫

「年収1,000万円の安定サラリーマンが、まさかの住宅ローン審査落ち」。順風満帆に思えた人生に、突然立ちはだかった想像もしなかった壁が……。なぜ高収入・安定職でも審査に落ちるのか? 理由を見ていきましょう。

「住宅ローンの落とし穴」の正体

住宅ローン審査は、年収や勤続年数だけでは決まりません。Aさんのように高収入でも、以下のようなことが影響して落ちることがあります。たとえば、以下のような理由です。

 

●信用履歴の傷
クレジットカードやスマホ分割払いなどの「延滞履歴」は信用情報に残ります。数日でも遅れが繰り返されるとマイナス評価に

 

●ほかのローンや負債
車のローンやカードローン残債は「返済負担率」に加算されます。年収1,000万円でも、複数ローンがあると「余力なし」と判断されることも。

 

●収入の安定性
固定給よりもボーナスやインセンティブが大きい場合、「収入が不安定」と見られ、評価が下がるケースがあります。

 

住宅ローンを組む前には、自分の信用情報を確認することもできます。信用情報は、日本では「CIC(株式会社シー・アイ・シー)」「JICC(日本信用情報機構)」「全国銀行個人信用情報センター(KSC)」などで確認可能です。ウェブや郵送で申し込みでき、過去のカードやローンの返済状況、借入残高などを確認できます。

 

さらに、使っていないカードローンやクレジットカードの枠も要確認。借り入れがなくても、金融機関によっては「融資極度額の枠」を借入金とみなすことがあり、審査に影響する場合があります。

 

事前に確認し、必要であれば延滞の解消、借入状況の整理、不要カードの解約、金融機関への相談などを行うことで、審査落ちのリスクを大幅に減らすことができます。

 

 

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