※画像はイメージです/PIXTA

自らが所有するクルーザーで海に出て朝食、桟橋に併設されたカフェでの優雅な昼下がり……マリーナは、人生を豊かにする“非日常の舞台”でありながら、世界中の富裕層や機関投資家が注目する「投資対象」としても脚光を浴びています。いったいなぜなのか、米国やオーストラリアの一部沿岸部に“世界中の投資マネー”が集まる理由を見ていきましょう。Keyaki Capital株式会社代表取締役CEOの木村大樹氏が解説します。

世界中の投資マネーが群がるマリーナの希少性

マリーナ投資が投資家を惹きつけている背景は、地域によって異なります。米国では旺盛な需要と機関投資家の参入が牽引し、オーストラリアでは厳格な環境規制による供給制約が市場の希少性を高めています。

 

共通するのは、マリーナが単なる不動産ではなく、人生に豊かさをもたらす特別な空間であり、「ラグジュアリー」と「収益性」が交差する希少なアセットだということです。

 

海外では超富裕層を中心に、すでにオーストラリアのマリーナへの投資機会に足を踏み入れています。そしていま、その門戸は日本の投資家にも開かれはじめているのです。世界の富裕層が魅了される「豊かな資産」に、あなたも一歩近づいてみてはいかがでしょうか。

 

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木村 大樹

Keyaki Capital株式会社

代表取締役CEO

 

〈参照・出典〉
・THE NEWDAILY: Why prices in the most expensive suburb in Australia dropped in 2024
(https://www.thenewdaily.com.au/finance/finance-news/2024/12/16/most-expensive-suburb-australia)

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