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日本はあっという間にコロナ禍前へ逆戻り
個と個を切り離して集団で働かなくなったとき、果たしてこの社会は回っていくのか。日本らしい「場の支配力」が働かなくなると社会は機能しなくなるのか、それとも新たな体制みたいなものに変化していくのか。その辺り、社会のあり方をめぐる壮絶なせめぎ合いがあったと思います。
ところが、日本社会は変化を嫌いました。新型コロナ問題が沈静化し徐々に平常状態に戻る過程で、日本社会には「場の支配力」が復活してしまったように思います。
アメリカやヨーロッパでは、一度リモートの楽さを知ると、人々は容易には元の集団化した社会へと戻らなかった。日本はあっという間にコロナ前に戻って「痛勤」電車で出社、対面での打ち合わせが一日中続く日々が帰ってきました。
そしてみなさんそれを嬉々として受け入れているようです。それくらい、場の支配力が日本では圧倒的なんです。
アメリカにいるとき、一度話題になりました。「日本って相変わらず、対面の打ち合わせが好きだよね」と。リモート会議やメールではダメで対面で打ち合わせをしたがると思われています。これはもう国民性ですね。
野口 聡一
宇宙飛行士
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