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プロにまかせて安定的な利益を狙える「投資信託」の落とし穴とは
個別株投資に消極的な人にとってインデックスファンドやETFは優秀な金融商品です。ただし、注意すべきなのが「信託報酬(手数料)」です。
もし銀行や郵便局、証券会社の窓口で投資信託について相談しようものなら、容赦なく販売手数料や信託報酬の高い商品を売りつけられます。当たり前ですが、手数料が高ければ高いほど、最終的に手元に残る利益は確実に減ってしまいます。どんなにインデックスファンドやETFのパフォーマンスが好調であっても、高い手数料を支払い続けていれば大きな損失につながりかねません。
特にインデックスファンドやETFは、一度購入したら基本的に長期間保有し続けることが前提の金融商品です。そのため、わずかな手数料の差でも長期間積み重なり、「塵も積もれば山となる」のです。
インデックス投資やETF投資は、基本的に投資をはじめたら放置しておいて問題ありません。だからこそ、投資をはじめる最初の「商品選び」でできるだけ手数料が低く、コストパフォーマンスに優れる商品を選ぶことに徹底的にこだわるべきです。
ちなみに、私も運用している「バンガードS&P500ETF」は信託報酬が年率0.03%と驚異的な低コストです。インデックス投資やETF投資のメリットは「資金を預けて寝かせておくだけで、コストを最小限に抑えつつ、それなりに市場の成長の恩恵を受け取れること」です。そのメリットを最大限受けるには「バンガードS&P500ETF」くらい少ない信託報酬の商品を選ぶべきでしょう。
販売手数料や信託報酬といった手数料を抑えるには、基本的には「人」を介さない取引が有効です。つまり、ネット証券を利用することです。
銀行や郵便局、証券会社の窓口は、人件費や店舗維持費などのコストがかかるため、どうしても手数料が高くなりがちです。一方、ネット証券であれば、それらのコストを大幅に削減できるため、結果としてコスパに優れた魅力的な商品を提供できるのです。
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