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「自分はいくら必要なのか」を理解すること
令和6年度高齢者の経済生活に関する調査結果によると、60歳以上の方の金融資産保有額の平均は1,769万円となっており、老後のために準備をしている人が多いことがわかります。老後2,000万円問題が話題になったこともありますが、2,000万円という数字のみが先行し、「自分の場合はいくら必要なのか?」を知らずに不安を抱えている人も多いものです。
お金があるに越したことはありませんが、正しい付き合い方を知らずに資産を持つと岸田さんのようにお金があることで余計な不安や後悔をすることもあります。大事なことは現状を知り、自分のやりたいことに対してなにをすべきかを考えることです。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
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