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自分が本当はなにを望んでいるのか…シニアの婚活で重要なこと
厚生労働省の「人口動態統計」2022年の婚姻件数によると、総婚姻件数が50万4,878組に対し、50歳以上の婚姻件数は約1万4,000組(総婚姻件数の約2.8%)と少数で、60代ですと全体の1%未満と推測されます。
「若い女性と結婚したい」「60代から子供を育てたい」そんな夢を語ることは悪くありませんし、実際に60代で20代の女性と結婚して幸せな家庭を築いているケースもあります。
しかし、自分の現状を見ずに夢ばかり追いかけては自分が本当に望む生活は手に入りませんし、無計画に子供を持てば子供を不幸にしてしまうことにもなりかねません。絶対的に年齢面では不利ではありますから、その他の部分を磨くしかなく、そのなかで経済的な要素はとても重要なところです。収入を増やし資産を増やす、若くいられる努力を欠かさず清潔感を保つなどの努力は必要不可欠といえるでしょう。
また、そもそも本当にそんな生活を自分が望んでいるのか、自分が本当に欲しい将来像はどのようなものなのかを自分自身としっかり向き合い考え、将来像や考え方に共感、理解してくれる伴侶と一緒になれるのが幸せなのではないでしょうか。
小川 洋平
FP相談ねっと
ファイナンシャルプランナー
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