2月17日の日経平均株価は、寄り付きこそ上昇して始まったもののすぐにマイナスに転じると、もみあいながら下落幅を拡大、一時600円超下げる場面もみられました。その後、引けにかけて下げ幅縮小させ、前日比239.92円安の56,566.49円と4日続落しています。市場では衆院選後の急騰で過熱感を警戒する向きも多く、調整局面が続いている模様です。一方、高市政権の政策に対する期待は高く、根強い先高観から押し目買いが相場を下支えしています。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが100銘柄、値下がりが125銘柄、変わらずが0銘柄でした。
日経平均株価の寄与度上位は、東京エレクトロン〈8035〉、TDK〈6762〉、ファーストリテイリング〈9983〉、村田製作所〈6981〉、太陽誘電〈6976〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、アドバンテスト〈6857〉、信越化学工業〈4063〉、リクルートホールディングス〈6098〉、ファナック〈6954〉となりました。
また、東証プライム市場の売買高は22億7,400万株、売買代金は6兆3,092.99億円となり、前日と比べて減少。
業種別では、繊維製品、ガラス・土石製品、石油・石炭製品、空運業、輸送用機器などが上昇した一方、銀行業、情報・通信業、サービス業、倉庫・運輸関連業、機械などが下落しました。
東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がユニチカ〈3103〉で+400円(+22.32%)の2,192円、2位がタカラバイオ〈4974〉で+150円(+15.77%)の1,101円、3位がテスホールディングス〈5074〉で+72円(+15.22%)の545円となりました。
一方、値下がり下位は、1位がペプチドリーム〈4587〉で-166円(-10.58%)の1,402.5円、2位がマーケットエンタープライズ〈3135〉で-103円(-9.30%)の1,004円、3位がクオンツ総研ホールディングス〈9552〉で-78円(-9.12%)の777円で取引を終えました。
なお、年初来高値を更新したのは129銘柄、年初来安値を更新したのは24銘柄でした。
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