ちなみに…国会議員の給与は「約130万円」の衝撃度
さらなる疑問。内閣総理大臣ではない、国会議員の給与はいくらなのか? 『国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律』では下記のように記述されています。
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第一条 各議院の議長は二百十七万円を、副議長は百五十八万四千円を、議員は百二十九万四千円を、それぞれ歳費月額として受ける。
第二条 議長及び副議長は、その選挙された日から歳費を受ける。議長又は副議長に選挙された議員は、その選挙された日の前日までの歳費を受ける。
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歳費とは、いわゆるお給料のことを指します。議長217万円、副議長158万4,000円、議員129万4,000円。
そのほか、期末手当と呼ばれるボーナスが支給されます。年2回、「歳費月額及びその歳費月額に百分の四十五を超えない範囲内で両議院の議長が協議して定める割合を乗じて得た額の合計額」などの細かい取り決めはありますが、今年の夏はおよそ「319万円」のボーナスが各議員の手にわたりました。
「お給料」。多くの日本人にとって、最大の関心事であることは間違いないでしょう。責任の重さと比例して給与が上がればいいものの、そう上手くはいかないのが日本社会です(あの人、給与は高いけど……。といった反対の現象も往々にして起こり得ます)。
誰もが生きやすい世の中を目指せるのか。総裁選に、国民の期待が集まります。
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