日経平均、“37,000円の壁”は厚く…34.14円高の「36,897.42円」で取引終了【2月9日の国内株式市場概況】

GGO編集部
日経平均、“37,000円の壁”は厚く…34.14円高の「36,897.42円」で取引終了【2月9日の国内株式市場概況】

2024年2月9日(金)の日経平均株価をはじめ、日経平均寄与度の上位と下位銘柄、業種別騰落ランキング、東証プライム市場に上場している個別株式の騰落率ランキングなどをお伝えします。

2月9日の日経平均株価は、寄付こそ下げてはじまったものの、その後すぐに反発。10時前には節目の「37,000円」を上抜けました。しかし、3連休前ということもあってか、この水準では利益確定の売りに押され、引けにかけてじりじりと上げ幅を縮める展開に。結局、前日比34.14円高の36,897.42円で取引を終えました。日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がりが87銘柄、値下がりが136銘柄、変わらずが2銘柄。

 

日経平均株価の寄与度上位は、ソフトバンクグループ〈9984〉、東京エレクトロン〈8035〉、ニトリ〈9843〉、フジクラ〈5803〉、ダイキン工業〈6367〉となり日経平均を押し上げた一方、寄与度下位は、ファーストリテイリング〈9983〉、ネクソン〈3659〉、富士写真フイルム〈4901〉、レーザーテック〈6920〉、キッコーマン〈2801〉となりました。

 

また、東証プライム市場の売買高は21億4,000万株、売買代金は5兆5,733.37億円となり、前日と比べて増加。

 

業種別では、石油・石炭製品、非鉄金属、金属製品、小売業、その他金融業などが上昇した一方、海運業、繊維製品、電気・ガス業、建設業、輸送用機器械などが下落しました。

 

東証プライム市場の個別銘柄の値上がり上位は、1位がフジクラ〈5803〉で+300円(+23.85%)の1,558円、2位がUTグループ〈2146〉で+500円(+20.02%)の2,997円、3位が東亜建設工業〈1885〉で+700円(+18.42%)の4,500円となりました。

 

一方、値下がり下位は、1位がリログループ〈8876〉で-294.5円(-19.11%)の1,246.5円、2位が富士製薬工業〈4554〉で-303円(-15.30%)の1,678円、3位がダイワボウホールディングス〈3107〉で-444円(-14.12%)の2,700円で取引を終えました。

 

なお、年初来高値を更新したのは98銘柄、年初来安値を更新したのは23銘柄でした。
 

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