受給のための手続き
申請手続はすべてオンラインで行います。また、当該ITツール(受発注ソフトウェア)を提供する「IT導入支援事業者」のサポートを受けることになっています。
申請から補助金受給、および受給後の手続きの流れは以下の通りです。
【事業準備】
1. 補助事業に関する相談等(「gBizID」の取得も)
【交付申請】
2. ITツール(受発注ソフトウェア)の選定・見積依頼等
3. IT導入支援事業者による「申請マイページ」招待
4. 申請マイページの開設
5. 交付申請の作成
6. 交付申請の提出
7. 交付決定
【事業実施から補助金交付に至る手続き】
8. ITツール(受発注ソフトウェア)の契約・導入・代金支払い
9. 事業実績報告の作成
10. 事業実績報告の提出
11. 補助金確定通知・補助金の交付
【補助金交付後の手続き】
12. ITツール(受発注ソフトウェア)導入後のアフターフォロー
13. 事業実施効果報告の作成
14. 事業実施効果報告の提出
IT導入補助金「デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)」は、このように、インボイス対応にかかる費用の「3分の2」または「2分の1」を最大350万円を限度として補助するものです。
インボイス対応には多大な労力と費用がかかります。インボイス制度に対する賛否は別として、いざインボイス対応を行わなければならなくなった場合に、サポートするための補助金の制度があることは、知っておくに越したことはないと考えられます。
税制改正で変化!相続税対策としての「生前贈与」
税務調査で否認されないポイントとは
富裕層だけが知っている資産防衛術のトレンドをお届け!
>>ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部<<
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【10月6日(火)開催】
認知症対策には絶対的な効果!
金融資産家のための「民事信託」を活用した資産承継方法
【10月7日(水)開催】
個人×法人の二刀流!
「マイクロ法人」を活用して“資産を最大化”する方法
【10月8日(木)開催】
もう来年の管理費を払わない!先延ばしにしない!
今年中に検討したい「墓じまい」
