(※写真はイメージです/PIXTA)

医学部を目指す学生や親御さんにとって、学費はひとつの懸念点といえるでしょう。ここでは「学費0」や「国公立と同程度」など、さまざまな制度を設けている大学について、医学部受験専門予備校メディカ代表の亀井孝祥氏が解説していきます。

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    病院独自で奨学金制度を設けている医療施設もあります。

     

    そのひとつが、救急や離島医療に力を入れている医療法人グループ「徳洲会」の奨学金制度です。“医学部入学予定または在学する学生で、卒業後に徳洲会グループ病院への入職を希望される方”を対象に、在学中、毎月15万円が貸与されます。医師資格取得後は、同グループの関連医療施設で貸与期間の3分の2にあたる日数を勤務すれば、貸与金の全額が返済を免除されます。

     

    ◆地方での生活費も加味し、経済状況・学力レベルに合った大学選びを

     

    ここまで奨学金制度が充実している大学・地域を紹介してきましたが、地元から離れて大学に通う場合、学費のほかに、家賃や生活費が発生することもしっかりと把握しておきましょう。

     

    学費が安い医学部、奨学金・特待生制度がある医学部、学費が無料の医学部など選択肢はさまざまです。経済状況・学力レベルに合った大学を選んで、医師になる夢を諦めず、ぜひ合格を勝ち取ってください!

     

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    亀井 孝祥

    医学部受験専門予備校メディカ 代表

     

    本記事は、医学部受験サクセスガイド『集中メディカ』ホームページのコラムを抜粋、一部改変したものです。

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