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海外投資…「ビザ取得」が世界のトレンド
このように旅行先として高い人気を誇るタイ。経済成長著しい国でもあるので、世界の投資家からの関心も高い国ですが、実際にタイで投資を行っている人には、「観光でタイに訪れる」→「タイの虜になる」→「タイに住みたい」→「タイで不動産を買う」というパターンが多いといいます。
そんな海外での不動産投資では、「投資国でビザを取得すること」がトレンドになっています。
本来、外国に滞在するにはビザ(査証)が必要ですが、日本のパスポートは世界最強といわれるように、ビザなしで200近い国・地域への訪問が可能。そのため、日本人はビザへの理解や関心が低いのですが、世界では「外資の投資を推進する」ことを目的に、一定額以上の投資を条件とした「投資ビザ」を発給する国が多くみられます。投資ビザを取得すると税務上のメリットなどが受けられ、投資が有利に進められるわけです。
さらにビザのなかでも最強といわれているのが、その国に永住する権利である「永住権」。その国の人と同レベルの権利が与えられ、投資に関しても、その国の人と同じ水準で行うことができます。
タイの在留邦人は8万1,187人。その内訳は長期滞在者は7万9,359人、永住者は1,828人。そのなかの多くが、永住権や長期滞在ビザ「タイランドエリート」を取得している人たちだと考えられます。
タイでは、11月1日から対象国に対して入国制限が緩和されました。対象国には日本もはいっているため、これからタイ人気も復活していきそうです。
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