楽天証券でiDeCo(個人型確定拠出年金)を始める方法や手数料、おすすめ商品や年代別(30代、40代、50代)の資産配分のヒント、楽天ポイントが貯まるか否かなど、楽天証券のイデコについて証券会社出身のSGO編集者が初心者にもわかりやすく解説します。
iDeCoを楽天証券で始める前に知っておきたい、おすすめポイント3つ (※写真はイメージです/PIXTA)

老後の資産形成への意識の高まりから、「iDeCo(個人型確定拠出年金)」に加入する人が増えています。そこでまず考えるのが、どこの金融機関で始めるかということ。そのとき、知名度が高く、マネー雑誌でもよく取り上げられる「楽天証券」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、「楽天証券でイデコを始めるにはどうすればいいの?」「楽天証券でイデコを始めるなら、どんなメリットがあるの?」「おすすめ商品は?」など、楽天証券のiDeCoに関する疑問について解説していきます。楽天証券でiDeCoを始めようかどうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

 

1. iDeCo(イデコ)の概要

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

iDeCo(イデコ)は「個人型確定拠出年金」といい、20~60歳まで(2021年5月からは65歳まで)の間に毎月決まった額(5,000円以上1,000円単位)を積み立てて運用し、その成果を60歳以降に受け取る「私的年金制度」です。

 

「拠出時」「運用中」「受給時」の3つの場面で税制優遇を受けられ、老後資産を作る方法の一つとして、加入者が増加しています。

 

>>iDeCoとNISA、どちらを選ぶべきか?それとも併用?…判断の目安
>>iDeCo(イデコ)のデメリット5つと解決策…メリットと合わせて解説

 

2. iDeCo(イデコ)を楽天証券で始める方法

iDeCoを楽天証券で新規で始める流れは、次の通りです。

 

【iDeCoを楽天証券で始める4つのステップ】

ステップ1:楽天証券のサイトから申込書を請求する
 ↓
ステップ2:申込書類を返送する
 ↓
ステップ3:審査完了・各種書類到着
 ↓
ステップ4:ログインして初期設定をする

 

ステップ1:楽天証券のサイトから申込書を請求する

楽天証券のサイトから加入者情報を入力し、申込書を請求します。すると、数日後に「申込書類」と「ガイドブック」が送られてきます。

 

ステップ2:申込書類を返送する

申込書類が届いたら、必要事項を記入して返送します。その際、会社員や公務員の方は、勤め先が発行する証明書が必要になるので、総務課などに問い合わせをしましょう。

 

記入箇所が多く、ここでiDeCo自体を諦めてしまう方もいるようですが、楽天証券のサイトに申込書類の記入方法の動画もアップされているので参考にしてください。

 

ステップ3:審査完了・各種書類到着

証券会社の総合口座(もしくは一般口座)だけの開設なら1週間程度で完了します。しかし、iDeCoは実施機関である「国民年金基金連合会」の審査が必要になるので、口座開設まで1ヵ月~2ヵ月程度かかります。そのため、たとえばキリのいい1月からiDeCoを始めようと思って12月に申し込んでも間に合わないので、注意しましょう。審査が通過すると、次の3種類の書類が送られてきます。

 

①個人型確定拠出年金確認通知書

②口座開設のお知らせ

③コールセンター/インターネットパスワードの設定のお知らせ

 

ステップ4:ログインして初期設定をする

管理画面にログインして、どの商品に何%配分するかなどの初期設定をします(おすすめ商品や配分については、7章で解説)。そして、1回目の掛金(毎月の積立額のこと)が銀行口座から引き落とされるまで待ちましょう。

 

3. iDeCoを他の金融機関から楽天証券に変更して始める方法

すでに他の金融機関でイデコを始めていて、楽天証券に変更する場合の流れは、次の通りです。

 

【iDeCoを他社から楽天証券に変更して始める4つのステップ】

ステップ1:楽天証券のサイトから申込書を請求する
 ↓
ステップ2:「加入者等運営管理機関変更届」を返送する
 ↓
ステップ3:審査完了・各種書類到着
 ↓
ステップ4:ログインして初期設定をする

 

ステップ1:楽天証券のサイトから申込書を請求する

新規申し込みと同様、楽天証券のサイトから申込書を請求します。すると、数日後に「申込書類」と「ガイドブック」が送られてきます。なお、変更前の金融機関にお知らせする必要は特にありません。

 

ステップ2:申込書類を返送する

「加入者等運営管理機関変更届」に必要事項を記入して返送します。

 

ステップ3:審査完了・各種書類到着

変更の場合でも「国民年金基金連合会」の審査が必要なため、変更(移管)まで1ヵ月~2ヵ月程度かかります。審査が通過すると、次の4種類の書類が送られてきます。

 

①移管完了通知書

②口座開設のお知らせ

③コールセンター/インターネットパスワードの設定のお知らせ

④お取引報告書

 

①の移管完了通知書は、変更前の金融機関で積み立てた資産が現金化され、楽天証券に移ったことを示す書類です。

 

ステップ4:ログインして初期設定をする

管理画面にログインして、どの商品に何%配分するかなどの初期設定をしましょう。

 

4. 楽天証券のiDeCoおすすめポイント3つ

楽天証券のトップページ

 

iDeCoは1人1口座しか作れないため、どこの金融機関で口座を開設するかは慎重に決める必要があります。ここでは、楽天証券のiDeCoのおすすめポイントを3つ紹介します。

 

【楽天証券のiDeCoのおすすめポイント3つ】

ポイント1:低コストで運用できる環境が揃っている
ポイント2:iDeCo口座と証券口座のログインIDが共通
ポイント3:土日祝も電話で問い合わせに応じている

 

ポイント1:低コストで運用できる環境が揃っている

iDeCoは何十年と長期にわたって運用するので、ランニングコストをなるべく低くすることが受取時の年金を最大化するコツです。

 

楽天証券の場合、「運営管理手数料」が無料であることに加えて、信託報酬(投資信託の運用や管理にかかる手数料)が低い商品を取り揃えており、iDeCoで老後資産を運用する環境が揃っています(手数料については、次章で詳しく解説)。

 

ポイント2:iDeCo口座と証券口座のログインIDが共通

多くの証券会社では、通常の株式取引をする「総合口座(または一般口座)」と「iDeCo口座」のIDやパスワードは分かれています。

 

しかし楽天証券の場合は、1つのIDで通常の株式取引の画面とiDeCoの取引画面にログインできます。そのため、口座ごとにログインするのは面倒な方で、1つのIDやパスワードで効率よく管理したいという方に、楽天証券は特におすすめです。

 

ポイント3:土日祝も電話で問い合わせに応じている

初心者が資産運用を始める場合、色々な疑問が出てくると思います。そのようなときに、その場ですぐに解決できたら嬉しいですよね。

 

土日は自動音声による案内のみだったり、日曜日はコールセンターが休みの金融機関もあったりするなか、楽天証券の場合は土日祝も電話で問い合わせができます。つまり、平日は忙しくて電話すらできないという会社員でも、楽天証券なら、週末に資産運用についてじっくり考え、疑問があったら電話で聞くことができます。

 

【楽天証券のiDeCoダイヤル】
 

コールセンター:0120-545-401(無料)
携帯電話の場合:0570-000-401(有料)、03-6739-1363(有料)
受付時間:10:00~19:00(平日)、9:00~17:00(土日祝)
※年末年始は休業

 

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5. 楽天証券のiDeCo「運営管理手数料」は無料

楽天証券のiDeCoの手数料について見ていきましょう。iDeCoの手数料には「金融機関に関係なくかかるもの」と「金融機関によって異なるもの」の2つがあり、それぞれ次のようになっています。

 

【iDeCoで必ずかかる手数料】

 

■加入時手数料(初回のみ)

iDeCoの実施機関である国民年金基金連合会に、加入時の手数料として初回のみ2,829円を払います。

 

■口座管理手数料(毎月)

iDeCoの運用期間中に国民年金基金連合会に105円(掛金の拠出がある場合)と信託銀行に66円を払い、毎月171円、年間にすると2,052円を払います。

 

■給付時手数料

iDeCoで積み立てた資産を受け取るときに、振込の都度440円かかります。

 

【金融機関によって異なるiDeCoの手数料】

 

■運営管理手数料(毎月)

iDeCo口座を開設した金融機関に毎月払う手数料で、最も差がつく項目です。高いところでは毎月440円かかり、年間で5,280円、30年間加入すると158,400円もかかります。

 

■移管時手数料

iDeCo口座を途中で変更するときにかかる手数料で、無料の金融機関と4,400円かかるところがあります。

 

楽天証券の場合、金融機関によって異なる毎月の「運営管理手数料」は無料です。また、移管時手数料は4,400円かかりますが、最初の口座選びで間違えなければ移管する必要はないので、今から気にする必要はありません。

 

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6. 楽天証券のiDeCo商品の特徴

続いて、楽天証券のiDeCoで取り扱っている商品を見ていきましょう。楽天証券のiDeCoでは、信託報酬が安い低コストのインデックスファンド(TOPIXなどの株価指数に連動した運用を目指す投資信託)を取り揃えています。次の表が楽天証券のiDeCo取扱商品一覧で、背景がピンク色のものがインデックスファンドです。

 

楽天証券のiDeCo取扱商品一覧
※クリックすると拡大できます

 

全32本の内訳は、次の通りです。

 

【楽天証券のiDeCo商品の内訳】

●インデックスファンド:11本
●アクティブファンド:11本
●バランス型:5本
●ターゲットイヤー型:3本
●コモディティ:1本
●元本確保型:1本

 

ちなみに、「アクティブファンド」は指数を上回るパフォーマンスを目指すファンド、「バランス型」は1本で株式や債券などに分散投資できるファンドです。このように、楽天証券のiDeCoは商品ラインナップ充実しており、個人投資家は自分に合ったファンドを選ぶことができます。

 

>>iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関9選と商品7本を比較【2021年版】

>>SBI証券か楽天証券か?iDeCoを始めるならどっち?…3つの視点で解説

 

7. 楽天証券のiDeCoおすすめ商品と配分(ポートフォリオ)

楽天証券のiDeCoでは、32本の商品から1本もしくは複数を選び、掛金の割合を決めることになります。その際、「おすすめ商品は?」「配分割合はどうすればいいの?」「40代や50代でイデコを始めるとしたら?」と知りたい方もいるでしょう。

 

そこでこの章では、運用スタイルごとに、楽天証券でiDeCoを始める場合のおすすめ商品を紹介します。ただし、商品選びや配分割合に正解はなく、人によってリスク許容度も異なるため、これを参考にして、自分が納得できる商品を選んでください。

 

7.1. 積極的に値上がり益を狙いたい場合

まだ20代や30代で若く、積極的に値上がり益を狙いたい場合は、株式に100%投資する次のどちらか1本に集中投資することで利益を最大化できる可能性があります。集中投資といっても、何千社に分散投資しているので、1社が倒産したとしても全体に与える影響は軽微です。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド…信託報酬0.212%

新興国を含む世界約7,400銘柄で構成される指数「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動するインデックスファンドで、1本で中型株と小型株を含む全世界の株式市場に投資できます。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンド…信託報酬0.162%

米国株式市場の大・中・小型株、約4,000銘柄で構成される指数「CRSP USトータル・マーケット・インデックス」に連動するインデックスファンドで、NYダウやS&P500指数よりも銘柄が分散されているのが特徴です。

 

上記2本の違いは、「世界」か「米国」に投資するかです。これからもアメリカは成長し続けると信じる方は「全米株式」を選び、アメリカを含む全世界に分散投資したい方は「全世界株式」を選ぶといいかもしれません。

 

7.2. 安定した値動きで着実に資産を増やしたい場合

株式に掛金の100%を投資するのは怖く、大きな利益は狙わなくていいので、着実に資産を増やしたいという方は、「年金」の資産配分が参考になります。具体的には、以下の4つの資産に25%ずつ配分してポートフォリオ(複数の資産の組み合わせ)を作ります。

 

【年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の資産構成割合】

 

・国内債券:25%
・外国債券:25%
・国内株式:25%
・外国株式:25%

 

そして、楽天証券のiDeCo商品で上記の年金に近いポートフォリオを作る場合は、次の商品に25%ずつ投資します。

 

 

7.3. 1本のファンドで分散投資をして運用したい方 

自分で複数の商品を選ぶのが面倒という方は、「バランス型」がおすすめです。楽天証券のiDeCoには5本のバランス型が用意されており、次の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が株式と債券に50%ずつ投資するスタイルで、先ほどの年金と近い資産構成です。

 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド…信託報酬0.59%

低コストのインデックス運用で定評の米バンガード社のファンドを採用し、世界30ヵ国以上の株式および10ヵ国以上の債券に投資をします。

 

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」の資産配分比率
「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」資産配分比率(出所:同ファンドの目論見書より)

 

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8. 40代や50代向け…楽天証券iDeCoおすすめ商品

現在、iDeCoに加入できるのは60歳まで(2022年5月より65歳までに拡大)です。そのため、「40代や50代でイデコを始めるのは遅いのではないか?」「受取直前で株式市場が暴落して元本が減ったら嫌だな」と躊躇している方もいるかもしれません。

 

>>iDeCoが65歳まで加入可能へ…60歳から始めると?【2022年法改正】

>>なぜ50代でiDeCoを始めても遅くはないのか?メリットと注意点を解説

 

そのような方におすすめのなのが、「ターゲットイヤー型」です。簡単に説明すると、次のイメージ図のように、退職する年(商品名にある数字)をゴールにして、最初は株式を中心に積極的に運用を行い、退職に向けて少しずつ債券の割合を増やしてリスクを下げるように設計されたファンドです。

 

ターゲットイヤー型のイメージ図
ターゲットイヤー型のイメージ図 (出所:モーニングスター社)

 

そして、楽天証券のiDeCoには、年齢に応じた次の3本のターゲットイヤー型が用意されています。

 

8.1. 40代向けのターゲットイヤー型ファンド

楽天ターゲットイヤー2040…信託報酬0.8575%

ターゲットイヤー(退職目標年)を2040年として株式の組入比率を緩やかに縮小させる一方、債券の比率を高くして、安定的な運用を目指します。当初設定時の基本組入比率は、先進国株式が75%、ヘッジ付き先進国債券が25%。

 

8.2. 50代向けのターゲットイヤー型ファンド

楽天ターゲットイヤー2030…信託報酬0.8575%

ターゲットイヤー(退職目標年)を2030年として株式の組入比率を緩やかに縮小させる一方、債券の比率を高くして、安定的な運用を目指します。当初設定時の基本組入比率は、先進国株式が54%、ヘッジ付き先進国債券が46%。

 

8.3. 30代向けのターゲットイヤー型ファンド

楽天ターゲットイヤー2050…信託報酬0.8675%

ターゲットイヤー(退職目標年)を2050年として株式の組入比率を緩やかに縮小させる一方、債券の比率を高くして、安定的な運用を目指します。当初設定時の基本組入比率は、先進国株式が75%、ヘッジ付き先進国債券が25%で「2040」と同じですが、より長い時間をかけて安定運用に切り替えていきます。

 

30代向けに「楽天ターゲットイヤー2050」を紹介しましたが、30代はiDeCoの受取開始まで約30年あるので、まだまだリスクがとれる年齢です。

 

そのため、先ほど紹介した株式100%の「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」や「楽天・全米株式インデックス・ファンド」で積極的に運用するのも一案です。

 

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9. 楽天証券のiDeCoでは楽天ポイントは貯まるのか?

さて、「楽天」といえば、「楽天市場」を中心とした「楽天経済圏」を使いこなすことで楽天ポイントが貯まることで知られています。そして、楽天証券のつみたてNISAでも、毎月の積立金額を楽天カードで決済すると楽天ポイントが1%(上限は500ポイント)貯まるサービスがあります。

 

それでは、楽天証券のiDeCoでも楽天ポイントが貯まる仕組みはあるのでしょうか?

 

答えは、ありません。iDeCoの場合は、口座からの引き落としのみです。ただし、iDeCoの掛金をカード決済できないのは、どこの金融機関でも同じです。

 

10.「楽天証券」と「楽天銀行」の口座を連携するメリット

楽天証券のiDeCoでは楽天ポイントが貯まるサービスはありませんが、「楽天証券」と「楽天銀行」の口座を連携(=「マネーブリッジ」)することで様々なメリットが受けられます。

 

具体的には、楽天証券で通常の株式取引をすると楽天ポイントが貯まったり、楽天銀行のATM手数料が無料(回数制限あり)になったりする「ハッピープログラム」というサービスが人気です。また、投信残高(iDeCoは対象外)10万円ごとに楽天ポイントが3~10ポイント付与される仕組みもあります。

 

さらにすごいのが、楽天銀行の普通預金の金利が通常の5倍の0.10%(税引前)にアップすることです。たとえば、楽天銀行に300万円を1年間普通預金で預けると3,000円(税引前)の利息を受け取れます。普通預金金利が0.001%の金融機関が多い低金利時代のなか、このメリットは非常に魅力的です。

 

11.「楽天証券のiDeCo」まとめ

この記事では、楽天証券のiDeCoの特徴について解説しました。ポイントを5つにまとめると、次のようになります。

 

【楽天証券のiDeCoの特徴まとめ】

1. 低コストで運用できる環境が揃っている→運営管理手数料が無料
2. iDeCo口座と証券口座のログインIDが共通
3. 土日祝も電話で問い合わせに応じている
4. 「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」がおすすめ
5. 楽天ポイントは貯まらないが、楽天銀行と口座を連携すると様々なメリットがある

 

楽天証券でiDeCoを始めようかどうか迷っている方は、この記事をぜひお役立てください。

 

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iDeCoをどこの金融機関で始めて何の商品を買えばいいのか悩んでいる方は、『iDeCo(イデコ)おすすめの金融機関9選と商品7本を比較【2021年版】』で初心者にもわかりやすく解説しているので、参考にしてください。