米国企業「100社以上が連続増配20年超」に見る投資メリット

米国株には、高利回りのものや、長期にわたって増配しているものなど、魅力的な銘柄が多くあります。また、日本人にもなじみのある企業が多く、銘柄が選びやすいのもメリットです。日本株の現状と比較しながら、米国株投資の魅力を紹介します。※本連載では、マネー誌への執筆を中心に活躍するライター・安恒理氏の著書、『はじめての米国株1年生』(明日香出版社)から一部を抜粋し、米国株投資の魅力や基礎知識、取引をする上での注意点について解説します。

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有名企業が多く、投資先の選定がしやすい「米国株」

「知っているものだけ買え」

「遠くのものは避けよ」

 

という2つの投資格言があります。

 

これは、企業の事業内容をよく知っている銘柄を投資対象としろ、あるいは投資するからにはその会社の事業をよく理解しなければならないと戒めているのです。

 

(※写真はイメージです/PIXTA)
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ところが外国株、とりわけ新興国市場に投資するときには、この点が大きなネックになります。どうしても知らない会社ばかりになってしまうからです。

 

一方で、同じ外国市場のなかでも、アメリカ市場には日本人にも馴染みの深い企業がたくさんあります。下の一覧をご覧ください。

 

 日本人にもおなじみの米国企業の例 

 

●アイ・ビー・エム(IBM)

●アップル(AAPL)

●アマゾン・ドット・コム(AMZ)

●アメリカン・エキスプレス(AXP)

●ウォルト・ディズニー(DIS)

●エクソンモービル(XOM)

●コカ・コーラ(KO)

●ジョンソン&ジョンソン(JNJ)

●スターバックス(SBUX)

●フェイスブック(FB)

●ナイキ(NKE)

●マイクロソフト(MSFT)

●マクドナルド(MCD)

*括弧内は、銘柄名を短縮したアルファベット表記「ティッカーシンボル」

 

 

どうですか。どれもこれも少なくとも聞いたことがある企業ばかりでしょう。もしかしたら、実際に製品やサービスを利用したことがある(ユーザーになっている)という企業もあるかと思います。

 

これは別の見方をすれば、アメリカ企業が世界的規模で事業展開をおこなっている証でもあるのです。

 

よく知っていて、かつあなた自身がその会社のユーザーであるなら、その会社は十分魅力的な投資先の候補になるということです。

 

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オフィスミックスナッツ代表
現代ビジネス兵法研究会 

1959年、福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部国文学科卒業。出版社に勤務。月刊誌の編集に携わった後、ライターとして独立。マネー誌への執筆を中心に、投資、ビジネス、歴史、スポーツ、サブカルチャーなど幅広い分野で執筆活動を行う。主な著書に『いちばんカンタン!株の超入門書』、『いちばんカンタン!FXの超入門書』(高橋書店)、『図でわかる株のチャート入門』(フォレスト出版)、『「孫子兵法」のことがマンガで3時間でマスターできる本』(共著、明日香出版社)ほか多数。

著者紹介

連載投資初心者のための「米国株投資」のキホン

はじめての米国株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本

はじめての米国株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本

安恒 理

明日香出版社

この10年で進んだIT化の影響で、気づけば私たちの生活は明けても暮れても米国企業にどっぷり染まった生活になりました。 スマートフォンやパソコンはもちろん、ネットの買い物や街のカフェ・ファーストフード、調べ物の検索…

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