『はじめての米国株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本』
安恒 理
出版社名:明日香出版社
発行年月:2021年3月
この10年で進んだIT化の影響で、気づけば私たちの生活は明けても暮れても米国企業にどっぷり染まった生活になりました。
スマートフォンやパソコンはもちろん、ネットの買い物や街のカフェ・ファーストフード、調べ物の検索や文書作成、WEB会議等々、思い返せば米国企業ばかりにお世話になっている……、そんなことがないでしょうかもしあなたがそうした企業のヘビーユーザーだとしたら、米国企業に何らかの形で「お金を払っている立場」でしょう。
そうであるならば、消費者のまま終わるのはもったいなさすぎです。
そもそも米国は、今後も先進国としては唯一といっていい「人口増」を続ける国です。経済規模では、世界の4分の1を占め、株式市場の規模でいえば4割を占める巨大マーケットです。
そんな成長著しい米国という国に、投資しない手はありません。
もちろん、日本よりもリターン実績がはるかに高く、株主重視であるがゆえに、投資の安心感も日本より高いとさえいえます。
そんな魅力あふれる米国市場にどう投資するか本書ではまったく一から始める人が「はじめの一歩」を踏み出すために必要な知識をやさしく解説しました。
「まずはこれだけわかれば十分! 」といえる内容に絞ってお伝えします。
掲載記事
[連載]投資初心者のための「米国株投資」のキホン
- 【第1回】 30年で10倍!「米国株」の価格上昇がこの先も期待できるワケ 2021/06/08
- 【第2回】 米国企業「100社以上が連続増配20年超」に見る投資メリット 2021/06/15
- 【第3回】 米国株投資・実践編「世界の経済成長」を運用成果に取り込もう 2021/06/22
- 【第4回】 米国株投資のキホン…売買単位・取引時間・投資先企業の選択肢 2021/06/29
- 【第5回】 米国株投資の基礎知識…収益を狙いつつ、節税も実現する方法 2021/07/06
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