【不況の超株高】株で勝つ人が知っている「不気味相場」の裏側

「株価は半年後の景気動向を見ながら動く」といわれます。ひと昔前の株式投資の書籍には、株価と経済ファンダメンタルズの相関性が強調されていたものです。景気後退が続き、各企業の業績が不振であれば株価は下がりますから、この解釈は間違いではありません。

ところが、コロナショック後の主要国の株価は実体経済がかなり不振にもかかわらず反発し、上昇を続けています。株式投資家にとっては、理由はどうあれ株価が上がればハッピーですが、なぜこのような不可解な現象が起きているのか、事情が飲み込めない方も多いでしょう。とくに、これから投資をはじめようという初心者は、この現象に二の足を踏んでいるのではないでしょうか。

しかし、その間にも株価はグイグイ上昇。みすみす大きなチャンスを逃しているのでは…と、気持ちが焦っているかもしれません。

今回は、なぜ景況感が下がっているなかで株価が上がっているのか、そのカラクリを読み解くとともに、今後の株式投資の方針を提案します。資産運用業界で30年以上の経験を持つ、一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が解説します。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

一般社団法人 日本つみたて投資協会 代表理事

関西学院大学卒。
1985年、三菱銀行(当時)入行。
1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年から2019年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。

YouTubeチャンネル:https://bit.ly/34oQ1d3

著者紹介

連載着実な資産形成を目指す…長期投資の秘訣

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧