コロナ禍で時代の潮目が変わる?「このタイミングで不動産投資デビュー」はアリかナシか

資産運用業界で長く働いてきた筆者は、数十年来行ってきた不動産投資を一旦休止中しました。しかし、コロナ禍の終焉が見えてきた最近、世間の空気は不動産投資に対して、再び前向きに変化してきたように感じます。

コロナ禍によって世界は大きく変容したと言われていますが、筆者はたまたま世の中が変わるタイミングで発生した、ひとつの事象に過ぎないと考えています。なぜなら、疫病を含む自然災害はいつの時代も避けようがなく、技術や経済は人間だけが変えうるもので、いつの時代も日進月歩だからです。

不動産投資も同様かもしれません。最近ではリート(上場不動産投資信託)等を通じた小口投資で、オーナーになることなくリターンを得ることも可能ですし、今後のデジタル化の進展でブロックチェーンの活用が増えれば、不動産業界はさらなる効率化・収益化の加速が起こるでしょう。

今回は、「アフターコロナ」での不動産投資の展望を考察します。一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が解説します。

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一般社団法人 日本つみたて投資協会 代表理事

関西学院大学卒。
1985年、三菱銀行(当時)入行。
1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年から2019年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。

YouTubeチャンネル:https://bit.ly/34oQ1d3

著者紹介

連載着実な資産形成を目指す…長期投資の秘訣

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