分散投資は無意味!? ゼロ金利下「バランスファンド」の存在意義

投資信託には「バランスファンド」というカテゴリーがあります。読んで字のごとく、投資対象資産の配分割合を決め“バランスを取って”運用する投資信託です。日本の公募株式投資信託のうち約2割、約14兆円がバランスファンドであり、人気カテゴリーの1つになっています(ETFを除く。なお、投資信託協会によるバランスファンドの分類は「資産複合」)。

投資信託だけではなく、ロボアドバイザーといわれるような投資一任口座でETFを購入する際も、必ずバランス型運用でポートフォリオを組まされます。

ところが、そのバランスファンドに異変が起きています。現在のゼロ金利経済で従来の分散投資理論が機能しなくなり、分散投資の意味が薄れてきたからです。この異変に、一体どうやって対応すべきでしょうか? メガバンクの資金ディーラーの経験を持ち、資産運用業界で30年以上活躍する一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が解説します。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

一般社団法人 日本つみたて投資協会 代表理事

関西学院大学卒。
1985年、三菱銀行(当時)入行。
1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年から2019年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。

YouTubeチャンネル:https://bit.ly/34oQ1d3

著者紹介

連載着実な資産形成を目指す…長期投資の秘訣

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧