投資信託の「成功報酬」に要注意!顧客不平等な商品設計の実情

投資信託(ファンド)を購入すると、さまざまなコストがかかってきます。まず、販売会社に払う購入時手数料、運用会社に払う信託報酬、そして成功報酬です。

購入時手数料は、購入金額の最大3.0%くらいまでの料率が、信託報酬は、年間最大2.0%くらいまでの料率がかかるケースが多くあります(いずれも0%のものもあります)。

成功報酬は、最近見かける「運用がうまく行けば支払う」手数料のことで、運用会社の収益となります。たとえば「基準価額上昇分の20%を成功報酬として徴求」などと定め、下がれば発生しないことになっています。

しかし、「成功報酬」が組み込まれている一部のファンドには、公平性の部分に問題をはらんだ設計の商品もあり、購入には十分な注意が必要です。

資産運用業界で30年以上の経験を持つ、一般社団法人日本つみたて投資協会代表理事の太田創氏が解説します。

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一般社団法人 日本つみたて投資協会 代表理事

関西学院大学卒。
1985年、三菱銀行(当時)入行。
1988年より約10年間、英国およびブラジルで資金為替・デリバティブ等の運用、投資信託の管理業務に携わる。
その後、2000年から2019年までシティグループ(米)、UBS(スイス)、フィデリティ(米)、GCIにおいて投資信託のマーケティング・商品企画を統括。

YouTubeチャンネル:https://bit.ly/34oQ1d3

著者紹介

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