続いて、就業している人の属性をみていきます。15歳以上で就業しているのは1,563人。職業分類別にみていくと「学術研究、専門・技術サービス業」が最も多く11.5%。「情報通信業」「卸売・小売業」と続きます。また「医療・福祉」は4番目に多い8.8%で、医師を始めとする医療関係者が多く住んでいます。さらに就業者の17%、6人に1人は役員と、こちらも高い割合になっています。
さらに邸宅街に焦点を絞ればその割合は高くなるかもしれませんが、長者丸は高級住宅地らしく、富裕層の代名詞である医師や企業の重役が多く住むエリアです。
2020年公示地価をみていくと、上大崎2丁目のなかでも通りから奥にはいった目黒駅徒歩9分あたりの住宅地で、380.2万円 /坪(115.0万円 /㎡)。該当の地は70坪を超える邸宅で、土地だけで2億8,000万円超。本当の富裕層が住む家といえるでしょう。
「恵比寿」や「目黒」に近いため、幹線道路沿いにはよくあるマンションが建ち並んでいますが、一本奥に入った高台には、まさに邸宅街。「長者丸」と聞いて、ピンと来る人は決して多くはありませんが、正真正銘、富裕層だけが住む高級住宅地が広がっています。
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■親が「総額3,000万円」を子・孫の口座にこっそり貯金…家族も知らないのに「税務署」には“バレる”ワケ【税理士が解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
ゴールドオンライン・エクスクルーシブ倶楽部が
主催する「資産家」のためのセミナー・イベント
【7月7日開催】
Lキャタルトンが初登場&解説!
欧米「高級ホテル」への希少性が高い投資機会
【7月9日開催】
親の債務が発覚した…、預金が激減している…
弁護士が見てきた「争族の火種」と争いを防ぐための対応策
【7月11日-12日開催】
“海外移住”で可能な“圧倒的な節税”
「ドバイ」「シンガポール」「マレーシア」と
日本の税制・生活環境・教育事情を簡単比較

