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アメリカ、イギリス、南アフリカ…おすすめ社会科見学スポット

前回は、米国・ニューヨークの地域情報を取り上げました。今回は、アメリカ、イギリス、南アフリカ共和国の、おすすめの社会科見学スポットを紹介します。

現地の人々と英語で触れ合いながら「歴史」を学ぼう

留学中のアクティビティのひとつとして、「オトナの社会科見学」はいかが?

 

学校が提供しているアクティビティなどに参加して、その国に関する知識を深めれば、留学の楽しさも一気に倍増しちゃいます!

 

現地の人々と英語で触れ合うチャンスにもなりますよ。

 

 

●「戦争を知らない世代」はぜひ訪れるべき!

パールハーバー・ヒストリック・サイツ 

ハワイ(アメリカ)

 

 

日本語によるイヤホンガイドをレンタルできるので、じっくり見学しながら太平洋戦争の知識を深められます。見学者の多くはアメリカ人なので、日本人には少し居心地が悪いかもしれませんが、私を含む戦争を知らない世代は必ず訪れるべき場所だと思います。

 

 

●脱獄不可能といわれた監獄島を見学!

アルカトラズ刑務所

サンフランシスコ(アメリカ)

 

 

暗黒界の帝王アル・カポネなどの「大物」も、かつてはここに投獄されていたそうですね。私もそんな大物犯罪者になった気分で、独房に入ってみましたが、こんなところに一日中閉じ込められてしまったら、とても辛いだろうなあと思いました(苦笑)。

 

 

●人類の歴史と英知を目の当たりにできる

大英博物館

ロンドン(イギリス)

 

 

常時約15万点が展示されています。館内は大変広く、約100もの部屋に分かれています。見たい展示品を事前に絞っておくと効率よく回れるでしょう。それにしてもこの博物館の礎となったのが約8万点の個人コレクションというのは驚きですね。

動物の「生の姿」が見られる、南アフリカのサファリ

●南アフリカの「激動の時代」に関する知識を深めよう!

アパルトヘイト博物館

ヨハネスブルグ(南アフリカ)

 

 

政治犯の処刑に使われた首吊り縄など、生々しい展示物もあります。南アフリカで行われていた人種隔離政策「アパルトヘイト」のことは、学校などで習って知っているつもりでしたが、まだまだ知らないことがたくさんあったんだと納得させられました。

 

 

●サファリで動物の「生」の姿を見てみよう!

AQUILA私営動物保護区

ケープタウン(南アフリカ)

 

 

そのままの自然な環境で動物が暮らしているので、日本の動物園とは違って、動物を自分で「探す」必要がありますが、私は幸運にも巨大なゾウを間近に見ることができました! ときには、こんな「ワイルド」な社会科見学も体験してみてはいかがでしょうか。

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

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