アメリカ、カナダ・・・留学先で楽しむ「ワイナリー」めぐり

前回は、マルタ・セントジュリアンの地域情報、観光情報を紹介しました。今回は、留学先で楽しめる「ワイナリー」めぐりについて見ていきましょう。

これぞ大人の楽しみ!「世界のワイナリー」をめぐる

ワインって、それが作られた場所によって味わいがまったく異なるんですよね。各国のワインを、それを作っているワイナリーに行って、味わってみませんか? 試飲を楽しみながら、自分の好みにベストマッチする1本に出会えるかもしれませんよ!

 

①最高のカリフォルニアワインを飲み比べ! ナパバレー

サンフランシスコ(アメリカ)

アメリカのワインの9割が、カリフォルニア州で作られています。そのため、カリフォルニア州にはたくさんのワイナリーがあるわけですが、特に印象に残ったのは高級ブランドで知られているオーパス・ワンのワイナリーでした。やはり高いだけのことはあり、とても美味しかったです!

 

 

②カナダ土産の隠れた定番、アイスワインを楽しめる! ナイアガラの滝周辺のワイナリー

トロント(カナダ)

氷点下で凍ったぶどうから作られるワインをアイスワインと言います。とても甘くて、デザートワインとして飲まれています。私も大好物のワインなのですが、ナイアガラの滝周辺には、このアイスワインのワイナリーが点在しており、ワイン好きなら絶対に見逃せないと思いますよ!

 

日帰りで楽しめるワイナリーも

③人気急上昇中の南アフリカワイン! ワインランド

ケープタウン(南アフリカ)

ケープタウン郊外には、その名もずばり「ワインランド」と呼ばれる地域があり、ワイナリーもたくさんあります。ソムリエがいるビストロを備えたワイナリーもあり、美味しい料理と美味しいワインを心ゆくまで堪能できます。くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね!

 

 

④メルボルンから日帰りで楽しめちゃう! ヤラバレー

メルボルン(オーストラリア)

メルボルンから車で1時間ほどのところにあるヤラバレーという地域は、オーストラリア有数のワインの名産地です。メルボルン発のヤラバレー方面のワイナリーツアーは多数設定されていますが、セレブなシャンパン、モエ・エ・シャンドンを製造するワイナリーが特に人気を集めています。

 

 

⑤ワイン好きにとってはまさに「夢の島」! ワイヘキ島

オークランド(ニュージーランド)

オークランドからフェリーで30分で行けるワイヘキ島には、たくさんのワイナリーがあります。ワイヘキ島は、ワインだけでなく、さまざまな芸術家が住んでいることでも知られています。彼らの作品を眺めながら、ゆっくりワイングラスを傾けるのは、まさに至福のひととき!

 

ノバリ株式会社 代表取締役社長

1972年静岡県生まれ。フィリピンのセブ島やマクタン島にある語学学校へ数多く留学し、実際に教わったフィリピン人先生の数は100人以上。フィリピン人先生の友人も300人以上おり、フィリピン英語留学の長所と短所を明確に把握している。その経験をもとに、セブ・フィリピン留学のポータルサイト『セブイチ』を運営。現在は定期的にカナダ・アメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリス等の世界各地の語学学校に留学し、体験記を執筆中。外資系保険会社で働いた経験から、お客様アンケートだけに頼らない現場主義と定点観測を重要視し、留学ジャーナリストとして「中立公正」な情報を世の中へ伝えている。

著者紹介

連載留学ジャーナリスト自らが視察した「世界の英語留学先」ガイド

 

世界13カ国英語留学ガイド

世界13カ国英語留学ガイド

太田 裕二

幻冬舎メディアコンサルティング

本書では単なる情報提供ではなく、13カ国以上の語学留学経験をもつ「留学ジャーナリスト」の著者が、現地に行かないと絶対にわからない「生の情報」を紹介。海外留学に関心の高い20代後半~35歳の若手社会人をメインターゲット…

 

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